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ツラくてツラくて、もうどうしようもない時がある。
ぶっちゃけいつもツラいけど、
何がそんなにツライのかも、最早分からなくなってしまったけれど、
生きるのがツラくて、息をするのは苦しくて、死を夢想して涙が出る。

恵まれた家庭環境では無かった。
友達とも何故か馴染めず、いつの間にか一人が楽だと思うようになった。
辛辣な言葉に傷付き、暴力に心を痛める。

擦り減るのは心ばかりか、
いつしか体も弱っていって、体調を崩しては情けなくなり、
感情が何なのか思い出せなくなる。

言葉では言い尽くせない程の悲しみと怒り。
愛されたい思いと、憎しみ。

豊かだと言われるこの国で、けれども一体どれだけの人の心が傷を負っているのだろう。
それをこの場で書き尽くす事は難しい。


私自身の事は、必要になればその時にでもぽつぽつと書けば良いかと思っている。
ただ私が今このブログでしたいのは、ここを見つけた誰かが、
もし苦しいのなら、
吐き出して、泣いて、そしてその気持ちの整理や、問題を、
どうする事が出来るのか、一緒に悩む事が出来たなら、
それは私にとっての救いでもあり、誰かにとっての逃げ道になれるのではいかと思った。

これは私の自己満足でしかないのだろうが、
きっと誰かも感じている事かもしれない。

苦しい時、
私は誰かに知って欲しかった、許して、優しい言葉を掛けられたかった。
顔も知らない誰かで良いから、大丈夫だと慰められたかった。
それだけだった。

私は医者じゃないから薬を出したり出来ない。
私は恋人じゃないから頭を撫でで側に居る事は出来ない。
私はNPO法人じゃないから、夜中の電話に出る事も出来ない。
私は無力です。

それでも誰かが苦しい時、行き場の無い悲しみや怒りで自分を壊したい時、
ここに書き込む事が少しでも誰かの気休めになればいいと願います。

そのような思いで、このブログを始めました。

泣いている誰かが、どうかここを見つけてくれますように。

Category : ツラい日

最後の力を振り絞って、やるべき事をやるしかない。

う~ん…

Category : 日常

昨日は大丈夫そうだったんだけどな…
母と話して、少し冷静になって、これで少しずつ浮上していける様な気がしたんだけど…

今朝起きたらまた不安で、動機と手の震えがある。

なんなんだろう……

備忘録

Category : 日常

あなたの体に傷がある事なんて、忘れちゃうわよ。
あんなに子どもらしく育ってるじゃない。大丈夫よ。
あの子達はあなたの様には成らない。

今日は母と会いました。父親について話をするのが最初の目的でした。
どの家庭にも「普通」なんて無い様に、我が家もそれなりに複雑な家庭環境でしたので、
私と父親との確執も単純に言えば「絶縁状態」です。
色々あってその件について話をしに行ったのですが、予想以上に他の話題にもなり、
育児ノイローゼだか鬱だか分かりませんが、夏の終わり頃から具合が悪かった事も話しました。

結果的に、今日母と話せた事は私にとって良かったのだと思います。
我が子に全身のリストカット痕を見せられない、見せたくないと悩んでいれば、
『お風呂なんていつまで一緒に入っているか分からないけど、すぐ別々に入るようになる。
忘れちゃうわよ、あなたの体の傷の事なんて』と言う。
「ごめんね、ママ今日ちょっと具合が悪いの」が2ヶ月も3か月も続いたら、
流石に子どもでも異常に気付くと言えば、
『いつか「ああ、お母さんはあの時具合が悪かったんだな」の意味が分かる日が来る』
「親が子どもに与える影響は大きい、私はあの子達に悪影響しか与えていない。私の様な親はいない方が良い」と言えば、『あんな子どもらしい子ども、最近見たことない。ちゃんと育ってるじゃない』と言う。
そして「私なんかに育てられて、私みたいな人間になって欲しくない。それが一番怖い」と言うと、『あの子達はあなたの様には成らない』と言ってくれました。

他にも色々話したのですが、長くなるので…。

あなたの体に傷があったなんて忘れちゃうわよって言ってくれた。
あの子達はあなたの様には成らないと言ってくれた、その言葉だけは覚えておきたくて書きました。

忘れてくれるなら、一生長袖で過ごしてもいい。
体が丈夫で、心が健やかに育ちますように。


心の、上下左右、浮き沈みに振り回されるのに疲れます。
人間ってこういう生き物で、仕方のない事なのでしょうか。分かりません。


先日、生家の自室を片づける様にとの連絡を受け、久し振りに実家へ行ってきました。
量はそこまで多くはありませんでしたが、私が一人勝手に号泣したり感情的になったりしていた時間が長かった為、予想以上には時間が掛かりました。荷物の持ち運びは夫も手伝ってくれたのでスムーズで、無事現住所へと帰宅する事が出来ました。

持って来たという事は、また断捨離宜しく身辺整理をしなければならないという事で…、
今日は色々と中身を整理していました。

幼少期から閉鎖病棟に入院する辺りまで、私はやけに感傷的と言いますか、
例えメモ紙の一枚ですら「私を思って書いてくれた物なのだ」と思うと捨てる事が出来ない性分で、手紙類は特に大事に大事に取ってあった様です。
ある時期を境に何でもかんでもポイポイ捨てる様になってしまった為、
予想以上に手紙が残っていた事に若干動揺しました。
渡米していた時期、閉鎖病棟に入院していた頃の手紙が殆どで、
入院時等は良い思い出も無いので読むには躊躇いもありましたが、結局総て読みました。

あの頃、私は自分が苦しい事が最優先になってしまっていて、
周りに私を気遣う人もちゃんと居たという事実を受け入れられずにいた様です。
私を思って書いてくれたであろうその手紙の存在、読んだ記憶さえ、
今日の今日まで忘れていた事ばかりでした。
きっと「何を今更こんな手紙」と思い、相手を憎んでいたのかもしれません。

また思春期に幼馴染を自死で亡くし、そのあまりの衝撃に人との付き合い方や距離の取り方が分からなくなってしまった自分は、人とやたら距離を置くようになりました。だから勝手に、友達は居ないと思い込んでいたんです。だけれど、渡米後も何度か手紙のやり取りをした子が居たという事も、私は忘れていました。あの子は今元気でしょうか…。

失礼な話ですよね。
私はあんなにも恵まれていたのに、自分の事しか考えられなかった結果、
私を思い遣ってくれる人達を蔑ろにしていたんです。
自分がツラければ他人に何をしても良い、そんな理屈は有りません。愚かだったんです。
あの頃私に関わろうとしてくれた全ての人を探し出して、ありがとうごめんなさいと土下座して回りたい程、今自分が恥ずかしい。本当に恥ずかしいです。

ここ数か月の自分は落ち込みが激しく、情緒もかなり不安定で、
自宅を片づけたら、ついに還る場所も何も無くなる。
身辺整理も進んでいるし、後はいつ自分が居なくなっても子ども達や夫が困らない様に、
出来るだけの事を準備しておこう。そう思っていました。
勿論それは今後も継続して行うつもりで、今週もその為の予定が入っているのですが…

ただ、今もまさに死を思う誰かが居るのなら…私は思ったんです。
現在宅も実家も、自分の記憶や記録が残る全ての場所へもう一度赴き、
総てを見て、処分できる物は処分し、向き合える物が残っていたのなら…
心残りの無い最後を得る為に、最後の力を使い切るべきなのではないかと…。

前回あたりでしょうか、私は『死ぬなら安らかに死にたい』と書きました。
死にたい、消えたい、その気持ちはもう仕方がないんです。だって本当にそうなんだから。
動物に自死する本能なんて、本当は備わっていない筈なんです。
それでも苦しい、死にたいと心から願うなら、それはもうその人にとって真実なんです。
私はそれを否定も肯定もできません。
ただ叶うなら。苦しいまま、苦しみぬいて死んで欲しくない。
『もうこれで思い残す事は無い』と、安らかに眠ってほしいと思うのです。
赤の他人が書くには、あまりにも失礼でしょうか…。
今すぐ楽になりたいという人も、きっと不快に思われる事と思います。ごめんなさい…
なんだか最近、余命が後1~2年程な気がして、感傷的過ぎるのかもしれません。

死ぬ決心をしてしまった、それはもう仕方のない事です。誰にも責める事なんて出来ません。
その決心をするまでの間にも、沢山悩み、苦労し、後悔し、一人泣いたのだと思います。
助けを求めたのに、誰にも救ってもらえなかった。そういう過程もあると思います。
だけど、どんなに短くても、数年生きていれば数年分、その人の生きた証拠が必ずある。
心に響いた手紙や、まだ死ねないと思う何かも残っているかもしれない。
優しかった記憶や思い出にもう一度触れて、少しでも癒されて欲しい。
覚悟した日より1日2日予定がずれたとしても、苦しんで逝くよりいい。

「ありがとう、もうこれでいいんだよ」と、少しだけでも心が穏やかになれたなら…

最後くらい報われたっていいじゃないですか。
最後くらい救われたっていいじゃないですか。
だってもうとても苦しんだんだから。

それでも私は…明日もあなたの目覚める顔を見たいと願います。
今回も勝手な事ばかり書いていますね、ごめんなさい。
暖かくして、よく眠れますように…。