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たまに、ちらほらと、ここを覗いてくれる人がいるみたいです。

不定期更新で面白味も何も無いブログなのに、見てくれてありがとうございます。

何を思って、どう感じて見ているのかは分からないけれど、

でも不快な気持ちになっていなければ良いなと思います。

ブログ主にどんな願いがあるにせよ、
個人のブログをどこかの誰かに見つけて貰うのは簡単では無いと思います。
それがツラくて落ち込んでどうしようもなく追い詰められている人にとっては尚更。
ただ今日が、明日が、そんな人にとって悪すぎる一日にならなければ良いなと、
そう思います。

なんで、何が、ツライんだろう。
分からないけれど苦しい。
ツライ理由が分かっていても、どうにも出来ないから苦しい。
色んな苦痛の中でもがくどこかのあなたに、
今日が少しでも暖かい日でありますように。
20年弱続く摂食障害。
拒食から入り、過食嘔吐へと移行した典型的なタイプで、
吐く事を覚えてから嘔吐を続ける毎日を繰り返して随分経つ。

辞めたい、止めようと強く思いながらもやめられなかった。
食べる事も吐く事もツラく、苦しく、罪悪感と自虐の念に責められる一分一秒。
体も心も重苦しく暗く、ただ沈んでいく様な毎日。

近年はもう一生治らないか、止められるとすればきっと
『吐けなくなった時』だろうと思い始めていた。

結果、後者だった。

嘔吐が原因か、何がきっかけかは分からないが、
ここ数年で扁桃炎を患うようになり、
一度発熱すると1ヶ月は引きずるようになった。
今年の夏からは扁桃炎だけでなく、気管支炎や蓄膿症、
肺炎(あるいはマイコプラズマ)と言われ、嫌な咳が続いている。
兎に角休みなく、引っ切り無しに、
今までずっとずるずると、何かしらをこじらせて引きずっている。

そんなだから、皮肉にも夏頃から吐けなくなった。
吐かなくなって4か月程だろうか。
これが完治に繋がるのか、一時的に吐けないから吐かないだけなのかは、
私にも分からない。
摂食障害が治るか、止められるかは、本人の意思とは別の所にある。
あの強迫観念は意思の強さで何とか出来る様なものでは無い。
根性論ではどうにも出来ない恐怖。私はそう感じている。

昔読んだ記事に、
『焦って治そうとする事は無い、いつか体力がなくなれば吐けなくなる』
と書いてあった。
当時は、何を悠長な事を言っているんだ。治す意思が無い言い訳だとも思った。
でも結果的に、私もばっちりコレに当てはまってしまう。

こんなになるまで治す事が出来なかった。
まだ治った!と自信を持って言えない。
情けなくて涙が出る。